アニメ・ツルネ

ツルネ2話のネタバレ感想!小説との違いとマサさんがかっこいい!

こんにちは!

弓道アニメ

『ツルネ -風舞高校弓道部-』

2018年10月28日(日)
第二話「矢も楯も堪らず」

の感想です!

※ネタバレ含みますのでご注意を!!

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マサさんは幽霊?!小説との違いは?

びっくりしましたよね~!
そういうアニメもありますからね、え?!と思っちゃいました。

まさかの滝と滝違い!!
太田のおばさんったら、91歳のおじいさんの名前と間違えていたんですよ~。

そんな笑いもありつつ・・・

湊がマサさんに飛びついて言ったセリフ

「待って!消えないで!
オレ、マサさんの射が好きなんだ!
もっともっと見ていたい!
やっと見つけたんだ!
だから・・・だから消えないで・・・」

切なくて一生懸命しがみつく湊がたまらなかったですね~!
声優の上村 祐翔さん、いいわぁ~

これ、小説では結構コミカルに書かれてまして・・・

マサさんは幽霊なんだろ?いや、ゾンビかな?こんなに冷たくてさ・・・

という前振りがあるんです。

その後、セリフの内容はちょっと違いますが、
マサさんはおれの師匠なんだ!
と熱く訴えて、
幽霊ならおれに憑りついていい
吸血鬼ならおれの血を吸っていい
ゾンビなら・・・少し臭っても気にしないようにする!

とちょっと笑っちゃうかわいい湊のセリフがあるんです。

この辺り、ちょっと雰囲気が違うかなって感じです。
個人的には、上村さんの声がいいからアニメの方が好きかなぁ。

上村さんの記事もありますよ
ツルネ鳴宮湊の声優は上村祐翔の年齢などプロフィール!イベント情報も!

弓道描写が細かい!

やっぱりね、京アニの作画すごいんです!

弓道の専門道具がいくつも出てきていますね。
その一つ一つが正確に描写されています。

弽(ゆがけ)

革製の手袋状のことですね。
弦から右手親指を保護するために使います。


この描写が細かいんです!

弽の下には中がけ(下がけともいう)という薄い綿の手袋のようなものをつけますが、それもチラリとちゃんと見えています。

そういう省略していないところにキュンときます!

それから、滑り止めの粉、ぎり粉って言うんですけど、それをつけたところは色が変わっていっちゃうんですよね。
それが、リアルに再現されています。

ちなみに、ぎり粉は、ぎり粉入れにいれています。
湊がマサさんのを持って帰ってしまいましたね。

ビキニの模様のくだりは小説にもありますです(笑)。

弓道では、ぎり粉はほとんどの人が使います。
でも、息子の高校の弓道部でも、上記のツイートのような感じで、みんなで使いまわしていて、自分専用のぎり粉入れを持っている生徒は多くはなかったようです。
そこは、さすがマサさん!引き出しに2つ入っていましたね~

中仕掛け

湊がこっそり覗いていたら、マサさんが中仕掛けを作っていたシーン。
弓道場を訪れるタイミングがちょっと違いますが、この描写は原作にもあります。

中仕掛けとは、弓を引く時、矢が弦から外れて落ちないように弦の一部を太くする仕掛けです。

湊が

「弦切れたんですか?」

って言っていたのは、新品の弦には中仕掛けがないので自分で作るからです。

最後は、道宝(どうほう)という拍子木のような木の道具で表面を滑らかにするところまで、忠実に再現されていました。
京アニさすがです!

マサさんがかっこいい!早気を克服?!

衝撃!!
マサさんも高校3年生の時に早気だったことが判明!

髪をかき上げらながら、自分の過去を堂々と話すその姿・・・
も~!!カッコイイです!

・的に当たるけど射型はめちゃくちゃ
・弓と矢を変える・・・効果なし
・写真を撮って比較研究・・・効果なし
・体幹を鍛える・・・効果なし

随分良くはなったけど、完璧に治ったわけではないと湊に告白しました!

簡単には治らないんだ、とガッカリする湊・・・。

マサさんの

弓は仲間と引くもの

いいセリフでしたね~!

第1話から、かっこいいマサさんにキュンキュンでファンが急増中です!

弓道が由来の言葉

トミー先生が説明した弓道由来の言葉、みなさん知っていましたか?
他にもまだまだ色々あるんですよ。
少し紹介しますね!

手の内を明かす 左手の弓の持ち方が秘伝であったことから
矢継ぎ早 連続して素早く矢を射る技のことから
光陰矢の如し 放たれた矢のように、あっという間に月日が経つの意味から
~なはず 矢についている筈という部品が、弦とかみ合って当然、という意味から
図星 弓道の的の中心を言う
かけがえのない 弽は替えられないほど大切だ
手ぐすねを引いて待つ 弦を固める粘着材くすね(薬煉)を弓を執る左手につけることで「弓返り」をしないようにし、迅速に矢番えできるようにしたことから。
満を持す 弓を十分に引いてそのまま構えること
やばい 矢場から

「矢も楯もたまらない」

「一途な気持をこらえることができない。」
という意味です。

これも実は、弓道由来の慣用句なんです。

第二話のタイトル「矢も楯も堪らず」。

湊の、弓道に対する強い気持ちの表れですね!

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まとめ

第二話の感想を弓道の観点や小説との違いも含めつつ述べてみました。

弓道の描写が細かいのもさすが京アニです!!

かっこいいマサさんとの出会いから、もう一度弓道を向かい合うことを決めた湊!

第三話も楽しみですね!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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