アニメ・ツルネ

ツルネ弓道の体配の坐射をマサさんから学ぶ!遼平は四寸伸びでかわいい

こんにちは!

弓道アニメ

ツルネ -風舞高校弓道部-

第四話で、弓道の模擬試合が行われましたね!

マサさんが、入場の仕方から渋い声で説明してくれました。

もう少し詳しく解説しちゃいます!

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弓道の体配について

弓道の体配、この場合は動きのことですね。

立射(りっしゃ)

坐射(ざしゃ)

があります。

字のごとく

立射は、
立った姿勢で弓道のすべての動作を行うこと。
体配が簡略にまとめられています。

坐射は、
弓道の体配の全てです。
座り方、跪座(きざ)、座ったままの回り方、歩き方といった基本動作を行うこと。
跪座(きざ)とは、正座と違ってつま先が立っています。


うまく説明できないなぁ、と思ったら・・・
跪坐、面白いツイートがありました!
サザエさん跪坐してます!(笑)これが跪坐です!

足首固いと、跪坐が出来ないんですよ~。
結構苦労するあるあるです。

 

中学生や高校生の大会では、時間短縮の為、立射で行う事が多いです。

ですが、マサさんは模擬試合でもしっかり坐射を教えています。

ここでは坐射で解説しますね。

入場の仕方

大前から入場します。

①左足から、的の正面に大きく踏み出す。
②上座に向かって右足を踏み出す。
 上座とは、神棚がある方。
③足を揃えて、息を吸うタイミングで45度で一礼。
 屈したまま息を吐く。
④吸うタイミングで体を起こす。

二番手以降の人は、前の人が礼をしたら、①を行う。
③は、揖(ゆう)をする。

礼とは45度体を傾けて、つまり深々としたお辞儀。
それに対し、揖とは背筋を伸ばして、上体を約10センチほど傾斜させた会釈を言います。

大前は8拍、二番手以降は4拍の流れで行います。

へぇ~!
揖はゆうって読むんですね!
お素麺の揖保乃糸(いぼのいと)でしか見たことない漢字でしたよ(笑)。

本坐への進み方

本坐とは、自分の的の前、弓を引く場所(射位)より少し下がった位置のことですね。
本坐ですることは、礼(または揖)です。

①脇正面にして、左足からまた歩き出す。
大前は直角に方向変換をする。
二番手以降は自然に向きを変える。
②歩く速度は歩幅で調整しながら、前の人に合わせて歩く。
③跪坐(きざ)をする。
 膝頭は本座の線にくるようにする。

本坐から射位へ

いよいよ、射位、つまり弓を引く場所です。
前の立ち(チーム)がいる場合は、跪坐をして待っています。

①本坐で揖をして、立ち上がる。(前の立ちがいる場合は、落の弦音を聞いたら)
 この時、爪先が本坐の線にくるようにする。
②射位まで進み、跪坐をする。
③腰を切り(立膝になる)、弓を少し持ち上げて、膝をつけたままの状態で上座の方向に回転する。

弓道経験者の息子曰く、弓のてっぺんの辺りを、末弭(うらはず)っていうんですけど、そこが目の位置にくるように、と指導されたけど、おぉ~湊!その通りになってるよ~!!

胴づくり

次は、矢を番(つが)えて立ち上がるまでの動作になります。
胴づくりとは、立ち位置と姿勢を決める事を指します。

①跪坐をしたまま、弓を立てて矢を番える。
②矢は2本あり、甲矢(はや)と乙矢(おとや)と言う。
 羽の違いがあり、甲矢(はや)を先に番える。
 乙矢は、左手に打ち込んでおく。
③次の人は、前の人が胴づくりをしたタイミングで立ちあがる。

順番を守り、前の人の弦音を聞いて弓を打ち起こし、射る体制に入る。
これを繰り返す。

なかなか言葉で表すのは難しいですね~。

これは、体で覚えるしかないので、何度も何度も練習して覚えます。
キョロキョロしたり、間違えても笑って誤魔化したりは通用しません。

息子の部活では、1年生の2月に無指定審査を受けました。
誰もが最初に受ける審査ですね。
そこで、初段目指して頑張って練習しました!

遼平の弓は四寸伸び?


初心者の遼平が弦を貼っていたシーン。

弓道では、一般的には弦が伸びてしまうので、練習が終わったら弦を外し、練習の前に弦を張ります。

海斗イライラしてましたね~

「んなもん、グッと力入れて、サッと張ればいいんだよ」

相変わらず擬音で、かっちゃんらしいですね。
入部説明会の時の説明も
「グー―っと伸ばせ!」
でしたもんね!

遼平は182㎝と背が高いので、弓が長いんですね。
身長が180cm以上の人は、四寸伸というサイズになります。

長いし、初心者だし・・・って設定で、湊にコンッとぶつかってしまったというワケなんですね。

弦も当然四寸伸用になります。

息子が
「お?四寸伸?遼平って背が大きいんだ」

ひっかけていた輪っかを、月の輪と呼ぶんですけど、普通サイズの並寸は白が多いのに対し、長い弓の弦の月の輪は色がついていることが多いんです。

遼平のは水色でしたもんね!
ちょっとした弓道あるあるでしょうかね。

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まとめ

ちょっと難しい弓道の体配について説明しました~。
マサさんが説明してくれると、うん、聞く聞く~
と思っちゃいますよね!

遼平のかわいい一面の裏側も説明しました!

今後もツルネから目が離せません!

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